あなたはポリアンナ症候群って聞いたことありますか?

 

これは、簡単にいうとポジティブすぎる心の病気です。

 

「えっ?ポジティブなのに病気なの?」

 

そう思うかもしれませんが、実はポジティブすぎるのも問題んです(+_+)

 

今回は、このポリアンナ症候群について詳しく解説したいと思います。

 

また、ポリアンナ症候群が疑われる有名人もいましたので紹介したいと思います。

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ポリアンナ症候群とは?

ポリアンナ症候群とは、ものごとをポジティブにとらえすぎてしまう心の病気です。

 

自己啓発本やビジネス書などでも「ポジティブ思考」「プラス思考」が大事だって言いますよね。

 

じゃあ、何が問題なの?

 

そう思いますよね。

 

でも、このポジティブすぎてしまうってことは、現実問題に直視していないってことでもあるんですね。

 

簡単に言うと「現実逃避」ってことです。

 

 

この病名の由来はエレナ・ホグマン・ポーターって人の児童文学「少女ポリアンナ」です。

この物語は、両親をなくし、おばさんの家に引きとられた11歳の少女ポリアンナが、いやなことも幸せにおきかえる「幸せゲーム」で、まわりの人たちに奇跡を起こしていきます。

 

そんな、主人公がつらい生い立ちでも前向きに生きたことにちなんで名づけられたようです。

ポリアンナ症候群の症状とは?

ポジティブ思考にはたくさんのプラス効果がありますよね。

 

でもポリアンナ症候群の人は、解決しなければならない問題が生じても、無理やりいい点を見つけてそれを理由に問題から逃避します。

 

とにかく自分に都合よく考えることで問題から逃げ、それを正当化しようとします。

 

私の知っている例だと

 

「お金は必要なときには必ず手元に入ってくる。」

「思考は現実化する。」

 

なんて豪語していた友人がいました。

 

確かに、どこかの本で読んだことがあるフレーズです。

 

 

で、結局その友人は、お酒やギャンブル、洋服など浪費を重ね多額の借金をしちゃいました( ;∀;)

 

私はその行動についていけなかったので、疎遠になってしまいましたが…。

 

この病気の怖いところは自分ではこのことを自覚していないってところなんですよね。

ポリアンナ症候群の原因は?

ポリアンナ症候群の原因は、はっきりしてませんが、このポジティブ思考の裏には強い恐怖や不安があると考えられています。

 

この恐怖や不安から自分を守るために無意識にポジティブ思考を使っているって感じでしょうか。

 

1つの防衛機制が働いているのではないかと言われています。

 

また、幼少期の両親の愛情不足も指摘されています。

 

あまり愛情を受けることができなかったことで少しの愛情でも、それを増幅させポジティブに受け取ることにより、このように行き過ぎたポジティブ思考が身についてしまうという見方です。

ポリアンナ症候群が疑われる有名人とは?

この病気が疑われている人がいます。

 

それは「ハンカチ王子」と呼ばれたプロ野球の斎藤佑樹投手(日本ハム)です。

 

 

 

その理由ですが、

 

数年前、二軍調整を続けていたとき斎藤投手が社会人のJX―ENEOSとの練習試合に先発しました。

 

ほぼ毎回先頭打者を出だしてしまい、五回には3点本塁打も浴びました。

 

結局、6回10安打4失点でアマチュア相手に完全KOされたそうです。

 

そんな中、落ち込むのかと思えば

 

「結果じゃなく、やりたいことをやった。いつ(一軍に)呼ばれてもいい準備をしたい」

と話したそうです。

 

その後も若手主体の混成チーム・フューチャーズ戦でも6回6安打5失点とKO。

 

そのときも

「一軍で打たれなくても、二軍で打たれる選手もいるじゃないですか」と。

 

さらに毎回安打を浴びた二軍戦でも

「二軍で吸収したものを上でも出せるようにしたいですね」

と言ったそうです。

 

う~ん、確かにポリアンナ症候群の要素は持っていそうですね。

 

これらの発言から専門家から

 

「斎藤投手は甲子園や大学での成功体験があまりにも大きいため、“自分流”を貫けば必ず報われると思い込んでおり、プロ野球のレベルという現実を直視できていない」

 

とポリアンナ症候群の疑いがあることを指摘されたそうです。

 

いまだに、斎藤投手はプロではパッとした活躍はしていないようですしね。

 

ポリアンナ症候群は、一度成功体験をした人に多く見られるそうなので、この病気が根本にあるのかもしれませんね。

ポリアンナ症候群の治療法はあるのか?

ポリアンナ症候群は、お薬で治すってわけにはいかないようですね。

 

周囲の人が、本人に現実を理解させるしかありません。

 

ネガティブ思考を提案するのではなく、現実を正確に伝える。また、考えてもらうのが重要です。

まとめ

今回はポリアンナ症候群について解説しました。

 

これだけポジティブ思考の重要性をうたっている世の中ですが、いき過ぎはダメなんですね。

 

なんでも、ほどほどがベストってことですね。

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