あなたは、ちょっとした擦り傷を負ったときってどうしてますか?

 

普通はマキロンで消毒してガーゼをあてる。そんなところですよね。

 

でも、この方法って現在ではよくないって言われてるんです!

 

え~っ!なんで?

 

そう思いますよね。でも、10年くらい前から医療業界では消毒はダメってのが常識になってます。

 

では、なぜダメなのか?また、どのような処置をすればよいのか?について解説していきたいと思います。

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傷口に消毒+ガーゼはダメなの?

擦り傷などの傷口にマキロン!(古い人は赤チン…かな)

 

以前はこれが常識でしたよね。

 

でも今はそれダメ!なんです。

 

その理由は消毒薬は傷口のバイ菌を殺すのと同時に傷口を再生するための新しい細胞まで殺してしまうからなんです。

 

つまりは傷の治りが遅くなってしまうってことです。

 

さらに傷の治りが悪いとなると、傷口からバイ菌が入るリスクも高まるので化膿(感染)する確率も上がります!

 

あとは、ガーゼをあてて傷口を乾かすのもダメ!

 

ガーゼが傷にくっついてしまい、ガーゼを交換するたびに治りかけた組織が剥がされてしまいます。

 

しかも、痛い(+_+)

 

これ、絆創膏も一緒で、絆創膏のガーゼ部分が傷口にくっついちゃいます。

どんな処置をしたらいいの?

以前のように傷口を乾かすのではなく湿らせた方が傷口が早くきれいに治ることが分かったんです。

 

なんか、ジュクジュクして治らなそうなイメージですが、この湿潤療法(モイストヒーリング)が常識になっています。

 

これは、傷口にワセリンなどの軟膏(オロナインなどでもOKです)を塗って、その上から絆創膏などを貼ります。

(まー、貼らなくてもいいのですが、何かに触った時にワセリンが落ちるし、傷口をこすったりしますからね。)

 

つまり、このワセリンなどによって湿潤させ、かさぶたを作らないようにするのがポイントです。

具体的な処置の手順は?

傷口を水道で洗う。(傷口のゴミなどがあれば、ガーゼなどを使ってよく落とす。)
 ⇓
傷口にワセリンを塗る。
 ⇓
傷口の大きさに合った絆創膏を貼る。
 ⇓
傷口が治るまで、これを1~2日に1回行う。

 

ワセリンの上からラップを貼ることをすすめる人もいますが、ラップは通気性が悪いので、表面温度が上がってしまいます。

 

そうすると細菌が繁殖するリスクが高まります。

 

こまめにラップを交換できるならいいですが、面倒だとおもうので、絆創膏の方がいいと思います。

 

あと、「水道水で大丈夫なの?」って思うかもしれませんが、日本の水道水は病院においてある消毒薬より清潔だって言われているくらいなので、安心してくださいね。

こんな商品を常備しておきたい

上のような処置もいいのですが、今は市販の湿潤療法ができる優秀な絆創膏がたくさんあります(*^^)v

 

 

このあたりはワセリンなどの軟膏を塗らなくても傷口が乾かないので常備しておくと便利ですね。

まとめ

今回は擦り傷切り傷の治し方や処置方法の新常識について解説しました。

 

でも、傷口が明らかに化膿している、または傷口が深いなどあれば、すぐに救急外来や皮膚科などを受診してくださいね。

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