みなさんは目が覚めた時、両腕を上げてバンザイの状態なっていた!

 

そんなことはありませんか?

 

私はちょいちょいあります( ;∀;)

 

これ、ただの寝相ってわけではなく、実は原因があるんです。

 

また、このような状態で寝るのは体に悪影響があるらしいんです!

 

今回はそのいわゆるバンザイ寝の原因やその影響について解説したいと思います。

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バンザイ寝をする原因は?

布団に入っていきなりバンザイして寝入る人っていませんよね。

 

まー中にはそんな方もいるかもしれませんが(笑)

 

では、なぜ寝ている間にバンザイしてしまうのか?

 

そこには、以下のような原因があるんです。

 

呼吸を楽にしたい

バンザイすることで呼吸がしやすくなるんですね。

 

つまりは、何らかの理由で背骨の形が変形していたり背中や肋骨周囲など呼吸に関する筋肉が硬くなっていると肋骨の動きが悪くなります。

 

そこで、バンザイ寝をすることで肋骨が上がり、深い呼吸ができるってわけです。

首や肩が凝っている

このような方も通常の姿勢でずっと寝ていると、痛くなるので知らないうちにバンザイをして寝ながらもストレッチをしているんです。

バンザイ寝を続けるとどうなる?

「寝ているときに楽になるなら、いいんじゃね?」

 

そう思いますよね。

 

でも、これを続けるといろいろと体に悪影響が出ちゃうんです。

血行が悪くなる

肩から指先までの動脈が伸び切る状態になり血液がなかなか行き渡らなくなります。

そのため、血行が悪くなります。

四十肩や五十肩に

バンザイ寝で一時的に楽にはなっても結局は無理な体勢が続くので腕が疲れ血行の悪さも相まって、さらに筋肉が硬くなり結果、四十肩五十肩の原因になります。

体が冷えてしまう

前述の理由で血行が悪くなり指先などは冷えます。

 

また、布団から手を出すことになるのでとくに冬場は、体が冷えてしまいます。

睡眠時無呼吸症候群の危険

バンザイ寝が続くと、アゴを圧迫し気道が狭くなり、いびきをかきやすくなると言われています。

 

多少のいびきであれば、あまり問題ないのですがさらに悪化すると睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まってしまいます。

 

この状態になると、睡眠不足になり体にはさまざまな影響が出て専門的な治療が必要になります。

肌荒れしやすくなる

これも血行の悪さや睡眠不足が原因になり起こります。

赤ちゃんはどうなの?

そういえば赤ちゃんも、よく寝ているときバンザイしてますよね。

 

じゃあ、これも危険なの?って思いますよね。

 

赤ちゃんの場合、原因は、はっきりは分かっていないようですが

 

肺がまだ小さいのでたくさん空気を吸えない

背骨が丸くなっているから、

体温を調節しているから

 

などがバンザイ寝をする原因と考えられています。

 

で、赤ちゃんの場合のバンザイ寝は正常な行動のようで、とくに体に影響はないようです。

 

ちなみに布団から手が出てるから「冷えちゃうんじゃない?」

って心配になりますがそんなことはありません!

 

これも、赤ちゃんにとっては、体温が上がりすぎないように、ちゃんと自分で調節しているんです。

 

なので、手袋なんかさせないでくださいね。

まとめ

ただの寝相と思っていたバンザイ寝。

 

大人にとっては健康面でも美容面においてもよくないことがわかりましたね。

 

でも、寝ている時なので治そうにもなかなか難しいですよね。

 

後日その改善策あたりについても触れたいと思います。

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