ナッツ類といえば

ピーナッツをはじめカシューナッツ、アーモンド、くるみ、ヘイゼルナッツ、

マカダミアナッツ、ピスタチオなどなど

たくさんの種類がありますが

 

ナッツ類が様々な病気のリスクを低下させるって知ってますか?

調べると、まるで万能薬のような存在のナッツ類。

 

今回はそのナッツ類のすごい力をお伝えしたいと思います。

スポンサードリンク




結局ナッツが何にいいの?

「ナッツ類は脂質が多いって聞いたけど体にいいの?」

そう思う人も多いかもしれません。

 

でも脂質を多く含んでいながらもオレイン酸やα-リノレン酸など

魚や植物に多く含まれる不飽和脂肪酸が多いので

悪玉と善玉コレステロールの比率を改善させるんですね。

 

カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルも多く

さらには食物繊維なども含まれており

とても栄養価が高いんです。

 

またフラボノイド、レスベラトロールといった成分も含まれており

これは抗酸化作用が働き、動脈硬化を予防します。

 

とにかく血管が元気で血液もサラサラになるということは

高血圧の予防や改善、さらには

心筋梗塞などの虚血性心疾患や脳卒中のリスクも低下させるってこと

です。

またカナダの研究で2型糖尿病の血糖コントロールを改善する効果も

あることが分かっています。

がん予防にも効果があるの?

アメリカの研究チームが

ナッツ類を摂取すると

 

直腸がん24%、

すい臓がん32%

子宮がん42%

の数値で発症リスクが下がったと発表しています。

 

いや~ナッツ馬鹿にできませんね~!

子宮がんに至っては42%ですよ。

じゃあ、ガンガン食べちゃっていいの?

いくら体にいい食べ物だからと言っても

もちろん食べ過ぎちゃーいけません!

 

「鼻血でちゃうよ!」

って、そういうことじゃないですけどね(笑)
(ピーナッツ食べると鼻血がでるは、都市伝説?)

 

FDA(米国食品医薬品局)は、ナッツ類の摂取に関し

「1日に1.5オンス(42g)で、心筋梗塞などの心血管疾患のリスク低下に効果的」

と言っています。

 

でも、たいていの専門家の人たちは、1日だいたいひとにぎり(28グラム)

摂取するよう推奨しているようですね。

なんでもそうですが、食べ過ぎはいけません。

 

また、市販されているものは揚げてあったり、バターを使っていたり

食塩を加えてあり味が濃いものも多いですよね。

 

まー、お酒のつまみには最高なんですが、

せっかくの健康食品なのに、それでは意味をなさないので

できるだけ生のものを摂取することをお勧めします。

まとめ

やっぱりナッツ類はスーパーフードであることが

分かりましたね。

 

今後も研究がすすめば、さらにいろんな発見があるかもしれませんね。

ヘタなサプリメントを飲むよりは

ナッツ類を毎日食べていた方が、よっぽど健康でいられるかもしれません!

スポンサードリンク

 

【ネットで副業】自宅で稼いでみませんか?

・子供の教育費
・マイホームのローン
・月々の生活費

「私たち一家の将来って大丈夫なの?」

って不安に思いますよね。

実はネットで副業って可能なんですよ。
うまくやればパートに出るよりももっと稼げちゃいます(*^^*)

でも問題はそういうネットビジネスの教材ってすごく高いんです。
2万、3万円は当たり前です。

そんなあなたにプレゼントです。

kenさんが以前9万9000円で販売していた教材を
無料であなたに差し上げます(*^^*)

しかも、無料でサポートまでしてくれます。

「信じられない!?」と思うでしょうが本当なんですよ。

こちらからメルアドを登録して
教材を受け取ってくださいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓