よく、知人などから血液検査の結果について聞かれることがあるのですが、

最近多いのが血液像って何?

また、その項目の「neutro」「mono」「lymph」…?

これってどういう意味?

なんて質問されることが多いですね。

 

これは、白血球の種類のことなんですが、

今回は、この血液像の数値の意味、高いと、または低いとどーなの?

ってあたりについて、分かりやすく説明したいと思います!

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血液像とは?

血液像とは、「白血球像」または「白血球分画」とも言います。

 

一般的に白血球と、ひとくくりにされますが、実は5種類あるんです。

 

好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球の総称が白血球です。

 

そしてこれらは、それぞれに役割があり、また、正常なときは、ほぼ同じ比率で存在しています。

 

で、この割合を表したものが白血球像ですね。

 

その比率が崩れた時に異常であると判断することができ、ある程度その病気を予想することができるんです。

 

つまり病気の診断の材料の一つになるってことです。

 

で、よく病院でもらう血液検査結果の

血液像(白血球像)の項目が

neutro=好中球

eosino=好酸球

baso=好塩基球

mono=単球

lympho=リンパ球

それぞれの割合と役割は?

好中球:neutro  40〜60(%)

白血球の半分以上が好中球です。病原菌や遺物などが体に入ってきたら真っ先に増えて、それらを食べて分解します。

好酸球:eosino  1〜5(%)

好中球と似た働きをしますが、その他に寄生虫を攻撃するという働きもあります。ただ、アレルギーの病気を悪化させるといったデメリットの一面もあります。

好塩基球:baso  0〜5(%)

ヒスタミンやヘパリンなどの物質を含んでいます。アレルギー反応に関与しています。

単球:mono  2〜10(%)

マクロファージ(大食細胞)とも言われ好中球と同じく病原菌や異物を食べてくれます。そのほかに、古い血球を分解するという働きも併せ持ちます。

また、攻撃した異物情報をリンパ球に伝達するという働きもしています。

リンパ球:lympho 18〜50(%)

骨髄の中でTリンパ球とBリンパ球が作られます。

Tリンパ球は直接異物を攻撃し、Bリンパ球は抗体(異物を攻撃するミサイルのような物質)を作ります。

異常値の時に疑われる病気は?

高い値を示すとき

好中球

細菌感染症(肺炎、敗血症など)、悪性腫瘍、白血病(慢性骨髄性)、炎症性疾患、心筋梗塞、熱傷、外傷など

リンパ球

伝染性単核症、リンパ性白血病、百日咳、流行性耳下腺炎、
一部の慢性感染症

好酸球

各種のアレルギー疾患、寄生虫症、猩紅熱、膠原病

好塩基球

骨髄増殖症候群、CML(慢性骨髄性白血病とくに急性転化時)

単球

単球性白血病、発疹性の感染症(はしかなど)

低い値を示すとき

好中球

ウイルス感染症、急性白血病、放射線障害など

まとめ

今回は白血球像についてお話ししました。

検査値が多少基準値から外れていても

基準値は医療機関や検査会社によって違いがあるので

あまり神経質にならなくても大丈夫だと思います。

 

ただ、大きく基準値からかけ離れていたら

必ず医師に詳しく説明してもらいましょうね。

 

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