前回、大杉漣さんの急逝の報道をみて

急性心不全の記事を書かせていただきました。

まだ、読んでいない方は、よかったらこちらをどうぞ。

↓ ↓ ↓

 

大杉漣さんは残念ながらお亡くなりになりましたが、

急性心不全や急性心筋梗塞を発症しても復活した芸能人ってたくさんいたましたよね。

 

今回は、その芸能人の方たちは、どのような経過をたどったのか?

もしかするとみなさんの参考になるのではないかと思い調べてみました。

また、急性心不全の予防法についても

記事にしたので読んでみてください。

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心筋梗塞を発症した主な芸能人!

徳光和夫 1941年3月3日生まれ(76歳)

2001年6月に発症

心筋梗塞の発作から16時間が経過していましたが、一命を取り留めることができました。

ヘビースモーカーで有名だった徳光和夫さんは、当時たばこを毎日80本ほど吸っていたそうですよ。

さすがに、病気をしてからは禁煙をしているそうです。

また、みなさんご存知の通り2011年には24時間テレビでマラソンランナーとして完走もしていますね。

多分現在は健康に気を使っているんだと思います。

西田敏行 1947年11月4日生まれ(70歳)

2003年3月発症

この方も病気になったのは有名ですね。

西田さんは自宅で急に気分が悪くなり、病院に救急搬送されました。

 

対応が早く治療まで時間が掛からなかったので30分で手術も終了したそうです。

実は、西田敏行さんもヘビースモーカーだったようで

徳光さん以上に1日160本(8箱)を吸っていたとのこと!

 

おいおいっ!

 

そりゃあ、病気にもなるだろっ!

入院中に女優の吉永小百合さんから

「たばこだけはやめてね、西やん」

と書かれた手紙をもらったことで禁煙したそうです(笑)

 

お酒も好きだったようで、ビールを大好きな焼き肉とともに毎晩って生活だったとか。

そのあたりも改善されたんですかね…。

ブラザートム 1956年2月23日生まれ(61歳)

2006年4月発症
トムさんは、都内のライブハウスのリハ中に胸の苦しさを訴え、クリニックを受診しました。

そこの先生から「これはヤバいぞ!」ってことで、そこから大学病院へ救急搬送され入院になったそうです。

その1か月前から肩が凝ったり、歯が痛かったりと言った症状があり、これが前兆であったと話しています。

 

トムさんの場合は手術はせず、投薬で治療したそうですよ。

このトムさんもヘビースモーカーで、1日100本のたばこを吸っていたそうです。

また、やっぱりこの人もお酒が大好きで、毎日のように暴飲暴食を繰り返していたとのこと。

でも今では、ものすご~く健康に気をつかっているとのことです。

大山のぶ代 1933年10月16日生まれ(84歳)

2008年4月発症
心筋梗塞に加え脳梗塞を併発して緊急入院されました。

大山のぶ代さんも、かなりのヘビースモーカーで、この方の場合は病気になっても禁煙できなかったようです。

現在は、認知症を患っていることで有名ですね。献身的に介護をしていた夫の砂川啓介さんは2017年7月に大山さんを残し尿道眼でなくなっています。

松村邦洋 1967年8月11日生まれ
2009年3月発症

同年に開催された東京マラソンに参加中に、

スタートから約15キロの付近で急性心筋梗塞で倒れ、一時、心肺停止に。

近くにいた医師らが駆けつけ、AED(自動体外式除細動器)で電気ショックを与え呼吸を回復したそうです。

入院2日後に集中治療室で目覚めたとのことです。

 

これこそ、迅速な対応が功を奏した例ですね。

医療者がいるときのエピソードでよかったです!

天海祐希 1967年8月8日生まれ (50歳)

2013年5月発症

舞台『おのれナポレオン』の公演後に「体がだるい」と体調不良を訴え病院を受診。

検査をして、軽い心筋梗塞と診断され、そのまま入院。

1週間後には無事に退院になりました。

宮沢りえさんが、稽古時間が2日ほどだったにもかかわらず、完璧に代役を務めたことでも話題になりましたね。

関根勉 1953年8月21日生まれ (64歳)

2016年5月発症

健康情報番組『サタデープラス』(TBS系)の企画で人間ドッグを受け心臓の異常が発覚。

冠動脈の一部が狭くなっていることが分かり、つまりは心筋梗塞の一歩手前であったことが分かり緊急手術となりました。

関根さんの場合は

「酒もタバコもやらないし、運動はしているし……」と、

かなり健康的な生活だったにも関わらずそのような状況になったようです。

急性心不全(心筋梗塞)を発症する人はどんな人?

経過は様々ですが、圧倒的にお酒やたばこが好きな人が多そうですね。

習慣的な喫煙や飲酒は動脈硬化や高血圧、糖尿病など生活習慣病のリスクが高いですからね。

血液がドロドロにもなりますし、血管が詰まるのは当然です!

とは言え関根勉さんのように生活習慣には、特に問題ない人もいますからなんとも言えないですが

売れっ子芸能人は、生活が不規則になりストレスも半端ないでしょうから、そのあたりもリスクが高いのかもしれませんね。

急性心不全の予防法はあるのか?

とにかく「血管をいたわる」ことが予防策です。

  • 塩分制限
  • 低脂肪、低糖質の食事
  • 適度な運動
  • 禁煙
  • 禁酒

このあたりの生活改善が、かな~り重要です。

あとは、異常の早期発見のために人間ドック健康診断を小まめに受けることです。(最低でも1年に1回)

まとめ

今回は大杉漣さんの報道を受け、

急性心不全(心筋梗塞)から無事復活した芸能人の方々について記事にしてみました。

急性心不全はある程度、自身で予防ができる病気です。

 

とにかく健康的な生活をストレスを溜めないことが病気予防のカギになりそうですね。

 

それと、今回紹介した芸能人さんを見れば分かるように

早期発見早期治療が生死の分かれ目になります!

 

みなさんも、その点は常にお忘れなく!

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