あなたは、ニキビやかさぶた、爪の皮なんかを、ついついむしっちゃうことってありませんか?

 

それを、何度も何度も繰り返しちゃう人がいたら、

それ、実は「皮膚むしり症」っていう病気なんです!

 

私の知り合いにも思い当たる人が数人いますね。

 

この病気は精神疾患の強迫性障害のひとつと言われています。

 

今回は、その皮膚むしり症とは、どんな病気なのか?

その特徴や治療法なんかについてお話ししたいと思ます。

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皮膚むしり症とは?

皮膚むしり症とは、自分の皮膚や爪などをむしったり、かきこわしたりしてしまう病気です。

自分では、やめたいと思っていてもなかなかやめられず苦しんでいる人も多いです。

 

やめたいと思いながらも皮膚をむしる行為をすると、一時的ですが気持ちが落ち着くんですね。

手洗い確認を繰り返すといった強迫行為のひとつになりますね。

皮膚むしり症の原因とは?

原因は生活環境も影響していると言われていますが遺伝的要素も大きいようです。

成人の1.4%にみられ 3:1の割合で圧倒的に女性に多いです。

 

思春期に発症することが多く進路への不安や人間関係によるストレスなどとの関係も大きそうですね。

 

多くはニキビを気にして、いじりだしそれが慢性的に続いてしまうようです。

女性に多いのは、一般的に容姿に対する意識が男性より強いっていうのが関係しているかもしれません。

皮膚むしり症の治療法は?

先ほども話したように、本人は止めたいと思っているけどやめられないことが多いです。(強迫行為)

そこで、精神科や心療内科といった領域の専門家の治療が必要になってきます。

一般的には薬物療法行動療法という精神療法を行っていきます。

薬物療法

通常の強迫性障害と同じくセロトニンを増やすお薬を使います。

セロトニンとは精神の安定や睡眠に深く関わる神経伝達物質です。

ただ、あまり有効性は低いと言われているみたいですね。

行動療法

ある程度、薬物療法で落ち着いてきたら、行動療法を行っていきます。

行動療法では、わざとそのような状況に身をさらして、ガマンさせるといった療法です。

暴露反応妨害法と呼ばれるものですね。

 

ん~、なかなかの荒療治ですね!

 

それにより、徐々に慣れさせるわけですね。

結局、最終的にはガマンとの闘いです。

 

これには、家族など周囲のサポートも重要になります。

 

他の精神疾患と同様すぐに治るものではなく、じっくりと時間をかけなければ、なかなかよくならない病気ですね。

まとめ

今回は皮膚むしり症についてお話ししてみました。

皮膚むしり症以外にも抜毛症ていう、文字通り髪の毛やヒゲなんかを抜いてしまう病気もあります。

 

これも皮膚むしり症と一緒で、そうすることで落ち着くんですね。

 

「なんでむしるの?」って他人は理解できずに、

本人を責めるような言葉を言ってしまいそうですが、

「やめたくてもやめられない」本人の苦しさを分かってあげないといけませんね。

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