インフルエンザの特効薬「タミフル 」

 

その値段は 283円(平成30年4月からは272円)

1日2カプセルで5日間飲むので 10カプセルで 2830円(平成30年4月からは2720円)

 

ちょっと高いですよね。

販売開始は2001年2月 販売開始から17年たってるのにジェネリックがまだ出ていませんでした。

(通常、先発薬が販売開始してから10年を過ぎるとジェネリックの販売が開始されます)

そしてこの度、ついにタミフルのジェネリックが販売されることになりましたので 報告したいと思います。

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タミフルのジェネリックの発売時期は?

2018年6月 市場に出回るのは少し遅れて7月くらいでしょうか。

タミフルのジェネリック薬の名前は?

オセルタミビルカプセル「サワイ」

タミフルのジェネリックの販売会社は?

沢井製薬。 高橋英樹さんでおなじみですね(^_^)

タミフルのジェネリックの値段は?

2018年4月以降のタミフルの価格(薬価) 272円

 

ジェネリックの目安は半額ですから 約140円 と予想できます。

 

このくらいなら許容範囲でしょう。

インフルエンザの予防投与はできる?

インフル検査をして陽性反応が出なくても、 家族にインフルがいた場合や特殊な事情の時に 前もってタミフルを飲んで予防することが認められています。

 

ところがこのタミフルのジェネリックは 予防投与が認められていません!

 

えっ!

 

「タミフルと同じ成分なのに何で予防に使えないんだよ!」

 

「先発品とジェネリックは効果が同等って厚労省が言ってるじゃん!」

 

本当の理由がわかりませんが、お役所特有の何かしらが働いてるとしか思えません!

タミフルのジェネリックがインフル予防に使えないわけ

タミフルにはインフルエンザの予防効果があります

 

もちろんタミフルのジェネリックにもインフルエンザの予防効果はあります!

 

それでもジェネリックには予防投与、予防処方は認められていない……

 

ん~やっぱり??

それは、なぜか?

タミフルのジェネリックが出たら タミフルを使う人がいなくなりますよね?

 

タミフルを販売している会社ロシュの儲けが減ります。

 

もし、ロシュが厚生労働省と仲が良かったら?

ロシュから厚生労働省にお金が動いてるとしたら?

 

医薬品の使用方法を決めるのは厚生労働省です。

 

タミフルのジェネリックの使用方法について規制をかけるのも厚生労働省。

 

厚生労働省は、薬に関してどこを儲けさせるとか、儲けさせないとか自由自在なんですね。

 

一部の人間の利益によって日本国民の利益が奪われてはいけないと思います。

 

これは、私個人の見解ですが、あなたはどう思いますか?

まとめ

今回はタミフルのジェネリック薬オセルタミビルカプセル」についてご紹介しました。

私はジェネリックに対する抵抗はないので、薬が安安い値段で使えるのはうれしいですね。

 

ただ、厚労省への不信感はぬぐえないので予防投与に関しても早めに認可されることを望みます。

 

「インフルエンザの新薬」の記事も書いています。

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