以前の記事で「ミュンヒハウゼン症候群」

「代理ミュンヒハウゼン症候群」についてご紹介しました。

 

これらはそれぞれ精神疾患の一つです。

 

芸能人にもこれらの病気が疑われている人が多く、その原因や特徴などをお伝えしました。

まだ読んでいない方はこちらをどうぞ

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今回はこれらの疾患の診断方法や治療法についてご紹介したいと思います。

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ミュンヒハウゼン症候群と代理ミュンヒハウゼン症候群

まず、簡単にこの2つの疾患についておさらいしましょう。

 

ミュンヒハウゼン症候群代理ミュンヒハウゼン症候群にも

「虚偽性障害」の一つであり、患者は病気のふり、自傷、ウソの訴えを繰り返します。

 

ミュンヒハウゼン症候群は自分自身の体の不調(虚偽)を訴え、周囲の関心を集めようとします。

 

一方、代理ミュンヒハウゼン症候群の場合は、その名の通り病気やケガの対象が自身ではなく代理人(多くは自分の子ども)になります。

 

周囲や相手の関心が集まれば集まるほど、その行為はエスカレートしていき目的のためなら何でもするようになります。

 

自分の腹を刃物で刺したり、手足や指を切断する事例もあるそうです!

 

代理の場合は、子どもに必要のない薬を大量に飲ませたり、毒物を与えたりといった虐待を行うこともあります。

 

 

なので、命にかかわる、または殺人にも関わるとても深刻な病気です!

ミュンヒハウゼン症候群、代理ミュンヒハウゼン症候群の診断は?

これらの患者は「病院はしご症候群」とも言われ、いろいろな医療機関を次々と変えるのが特徴です。

また、痛みを表現するのに迫真の演技をすることもあるので医療者が気づくのが難しい病気です。

 

この検査をやれば確定できるといった特別なものもありません。

 

病気に気づくには周囲の人間の情報をもとにしたり、問診をする中で患者の言動などから、不審な点や矛盾点を見つけていくしかなさそうです。

治療法はあるのか?

この病気の明確な原因は明らかになっていないので、現在の時点で特効薬や治療法は確立されていません

 

そもそも、この病気の患者は自覚がない人が多いので治療自体に協力的ではありません。
(自覚があればこのよな行動は起こしていないでしょうが…)

 

精神疾患であるため精神科で出すようなお薬を使用したいところですが、逆に患者が処方薬を悪用する可能性が高いです。

 

なので、あまり薬物療法は行われないようです。

 

以前に「睡眠療法」や統合失調症、うつ病などの重症例で行われる「電気ショック療法」も試されたことがあるようです。

 

しかし、それらの治療法もあまり効果はなかったようです。

 

これらのことから、現在行われている主な治療法は、カウンセリングです。

ただ、先ほども言ったとおり患者さん自身、病気の自覚がないので、たとえカウンセリングを受けて一時的によくなったように見えても結局同じ行動を繰り返してしまう人が多いそうです。

まとめ

今回は「ミュンヒハウゼン症候群」「代理ミュンヒハウゼン症候群」の診断や治療法について解説しました。

 

とにかく治療すること完治することが難しい病気であると言えます。

 

有効的な治療をするためには、医療者と本人の良好な関係性が必要なのはもちろんですが、

家族など周囲の人のサポートも重要ですね。

 

また、重症化する前に周囲の人たちが、いち早くこの病気に気づくことが大切です。

 

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