キス病って聞いたことありますか?

正式名は伝染性単核球症っていうのですが

まさしくキスで感染するので

そう呼ばれています!

では、どんな病気なのか?

 

今回はそのキス病について

掘り下げてみたいと思います。

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キス病の原因は?

このキス病はEBウイルスってのがが関与しています。

 

EBウイルス?

 

あまり聞きなれない言葉です。

 

正式にはエプスタイン・バー・ウイルス

 

なんか余計ややこしい名前ですが

 

口や性器の水ぶくれの症状がでる

ヘルペスウイルスの仲間です。

 

このウイルスに感染することでキス病が

発症します。

 

キスするとみんなうつっちゃうの?

キスで感染するとなると

「えー、じゃあキスすると、みんなどんどん病気になっちゃうの?」

って思いますね。

 

でも、感染しても全員がキス病を発症するわけではありません!

 

乳幼児期にうつっても、ほとんど発症することは

ないんです。

 

ただ、思春期よりあとに感染すると約半数の人が

キス病を発症しちゃいます!

 

その場合、ディープキスで唾液によって感染することが

ほとんどなので、やっぱりその名の通りキス病なんですね。

 

とはいえ、日本人の場合

20代までには、9割の人がEBウイルスに知らず知らずのうちに

感染しており免疫を持っているそうです。

一度EBウイルスに感染すると、

その後は、まず発病することはないので

それほど恐れなくても大丈夫そうです。

で、どんな症状が出るの?

キス病(伝染性単核球症)は

異常なリンパ球(白血球の一つ)が増殖するため起きる

病気です。

 

乳幼児では、発病しても軽い症状しか出ないことが多いので

キス病とは診断されず経過してしまうようです。

ただ、小学校の5~6年生くらいからは

発病すると、はっきりと

発熱(38℃以上の高熱)

のどの痛みや扁桃腺の腫れ

リンパ節(特に首)の腫れ

倦怠感

このあたりの症状が出るのが一般的のようです。

ひどくなると肝臓や脾臓が腫れることもあり

胴や腕などに湿疹が出ることもあります。

 

また、非常にまれなケースで

脳炎や髄膜炎、脾臓の破裂など

命にかかわる重篤な合併症を引き起こすことがあるようですが、

 

風邪やほかの病気でも起きることがあるので

そこまで心配はいらないと思います。

 

どんな治療をするの?

キス病は、安静にしていれば

基本的に自然に治る病気です。

 

とはいえ1か月前後、症状が続くようなので

かなりキツイですね~( ;∀;)

 

お薬としては、発熱や痛みのつらさに対して

アセトアミノフェンなどの消炎鎮痛剤で和らげるくらいでしょうか。

 

重症例だとステロイド剤を使うこともあるようです。

 

あと、お薬で注意が必要なのは

 

キス病は溶連菌の感染と間違われやすく

 

ペニシリン系の抗生剤が処方されてしまうと

 

発疹が悪化してしまうそうです!

 

なんか、おかしいなと思ったら、

すぐに医師に見てもらいましょうね!

まとめ

キス病って名前が、ちょっと怖い印象ですが

発病することや、発病しても

重症化することは稀ですので

そんなに心配する必要はないかもしれません。

でも、いくら好きな人でも

相手が明らかにキス病を発病しているのであれば

キスをしてはいけませんよ(笑)

とにかく、なにか症状があれば

早めに病院を受診してくださいね。

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