前回、線維筋痛症という病気の概要や原因、何科を受診すればいいのか?などについてお話ししました。

 

まだ読んでいない方は、こちらをどうぞ!

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またレディー・ガガさんが、この病気により活動を休止していることをお伝えしました。

 

しかし、調べてみると、まだまだ芸能人や有名人の中に線維筋痛症と闘っている人がいることが分かりました。

 

日本にはこの患者が200万人くらいいると言われているので、当然かもしれませんが。

 

今回は、その方々のエピソードや経過などについて解説したいと思います。

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線維筋痛症と闘う芸能人や有名人

レディー・ガガさん(ミュージシャン・米)

まずは、あらためてこの人を紹介しておきます。

 

2017年に線維筋痛症であることを告白しています。

 

自身のドキュメンタリー映画で治療のシーンも公開しています。

 

彼女は2013年に右股関節唇損傷による痛みが耐えられなくなりツアーの最後の数十公演をキャンセルしています。

 

そのころより、痛みにかなり苦しんでいたようです。

広田レオナさん(女優・映画監督)

この方は出産の後に発症したと告白しています。

 

帝王切開で出産した後、4年もの間、ほぼ寝たきり状態だったそうです。

 

全身の痛みにより子どもを抱けず、階段の上り下りもできず。

 

お箸を持つのも大変だったようで食事をするのが、とてもつらかったそうです。

 

 

病院では、ずっと原因不明と言われ痛み止めなどをもらっていたそうです。

 

 

で、やっと痛みが出てから4年半後に線維筋痛症の診断がついたんだそうです!

 

 

それくらい専門家でも診断するのは難しいのかもしれません。

 

 

それにしても産んだ子どもを抱けないって、かなりつらかったでしょうね。

大杉君枝さん(元日本テレビアナウンサー)

この方も出産後に発症しています。

 

明るく元気キャラのイメージが強かった大杉さんですが、2007年、43歳のときマンションから飛び降り自殺をしています。

 

この線維筋痛症を苦にしての行為だと言われています。

出産したお子さんは当時まだ4か月だったそうです。

 

とても悲しい現実ですね。

 

メンタルに関する専門家の治療が必要だったんでしょうね。

塚本明里さん(タレント・モデル)

https://twitter.com/Tsukamoto_Akari/status/984649126309605376

この方は、現在28歳。

 

岐阜のご当地タレントとして活動しているそうです。

 

16歳の時にテスト中に突然倒れてから痛みに襲われるようになり線維筋痛症を発症。

 

合わせて筋痛性脳脊髄炎脳脊髄液減少症も発症し現在も闘病中とのことです。

 

 

現在も週に3~4回クリニックに通いブロック注射などをして痛みと闘っているそうです。

 

 

塚本さんの過去のドキュメンタリー番組がアップされていました。

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 堀ちえみさん(タレント)

以前のテレビ番組で「神経性疼痛」と告白しています。

 

…ん、病名が違う?

 

そう思うかもしれませんが、線維筋痛症は中枢神経の異常で痛みを感じると言われているので

神経性疼痛の一種とされています。

 

2016年ごろから発症し、治療を続けているそうです。

 

自身のブログに

「骨の中から痛む感じ」

「ピリピリチリチリ。表面的な痛み」

 

など、と痛みを表現されています。

モーガン・フリーマンさん(俳優・米)

2012年に線維筋痛症であることを雑誌で告白しています。

 

きっかけは2008年の自動車事故。このとき71歳でした。

 

命が助かっただけでも奇跡のような大事故だったようです。

 

その時、神経の修復手術を行いましたが残念ながら左手は、ほとんど使えない状態になりました。

 

当時は痛みが左肩や左腕に限局しているため線維筋痛症を疑う声も多かったそうです。

 

なんか、ひどい話ですね。

 

でも、現在は貴重な男性患者として、同じ線維筋痛症の患者様たちのサポート活動をしているそうですよ。

フローレンス・ナイチンゲール(看護師)

 

われわれ看護師の母といえばナイチンゲール。

 

近代看護教育を確立した人ですよね。

 

クリミア戦争で従軍看護師として献身的に看護をした「クリミアの天使」と呼ばれた偉人です。

 

夜の見回りをする姿を見て「ランプの貴婦人」とも言われました。

 

このナイチンゲールは37歳の時に心臓発作を起こし、そのあとに線維筋痛症を発症したと言われています。

 

そして、驚くことに90歳で亡くなるのですが、その50年間はベッド上で過ごしていたそうです。

 

80歳くらいからは失明もしたと言われています。

 

ちなみにナイチンゲールが実際に看護師として現場で働いた期間って、たったの4年間だってご存知ですか?

 

私はそれを聞いた時、

 

えっ、生涯現役の看護師じゃなかったの?

 

って、ちょっとショックでしたね…笑

まとめ

女性に多い線維筋痛症。

 

今回は、線維筋痛症の芸能人や有名人をご紹介しました。

 

この病気を苦に自ら命を絶ってしまった方もいましたね。

 

想像を絶するくらい辛い病気なんですよね。

 

いくら「痛い」と言っても、他人にはなかなか理解してもらえない苦しみ。

 

私たちだけでも、少しでもいいから分かってあげる努力をしたいですね。

 

お話を聞いてあげるだけでも痛みが和らぐことがあります。

 

痛みは、いろいろな要素が混ざって出現しますから、微力であっても自分ができることをしてあげたいですね。

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