西城秀樹さんが5月17日に逝去されました。

 

63歳という若さでした。

 

死因は急性心不全だそうです。

 

子どものころからテレビで見ていたアイドルスターだったので
ちょっと信じられませんね。

 

西城秀樹さんと言えば、2度の脳梗塞の発症は有名でしたよね。

 

でも死因は心臓でしたね。

 

これら脳梗塞と急性心不全とは関係性があるのでしょうか?

 

今回はこの西城秀樹さんの死因について看護師の目線から考察してみたいと思います。

 

スポンサードリンク




脳梗塞とは?

西城秀樹さんは48歳と56歳のときに脳梗塞を発症しています。

 

脳梗塞とは、脳の血管がつまってしまい、その先の脳細胞に血液が行かなくなってしまう病気。

 

そうすると脳細胞は死んでしまうので、その部分をつかさどっている機能が停止してしまいます。

 

西城さんは2度目の脳梗塞で後遺症として半身麻痺となりました。

 

その後も芸能界復帰のためリハビリを頑張っていましたよね。

 

よくテレビでもその様子を取り上げられていたのを覚えています。

 

急性心不全と脳梗塞の関連性は?

大杉漣さんも今年2月に急性心不全で亡くなりましたね。

その時の記事がこちらです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

大杉漣さんを含め、ほとんどは急性心筋梗塞が原因で急性心不全を起こします。

 

西城さんの場合はどうなんでしょうか?

 

 

まず西城さんの脳梗塞を考えてみましょう。

 

脳梗塞にはいくつかの種類があります。

 

そのうち西城秀樹さんの場合は

 

1度目の脳梗塞はラクナ梗塞と呼ばれるもので脳の小さな血管が高血圧などの原因により傷ついて血管が詰まってしまうもの。

 

とくに後遺症は残りませんでした。

 

 

2度目は半身麻痺の後遺症が出たのでアテローム血栓性の脳梗塞と言われています。

 

これは動脈硬化(血管が硬くなりもろくなる)で脳の血管が狭くなり、そこに血の塊(血栓)ができて血管をつまらせるものです。

 

 

 

また、西城さんは2001年に二次性多血症という病気と脱水症状で10日間入院していたそうです。

 

多血症とは血液中の赤血球が増加する病気であり、つまりは脱水が原因と思われます。

 

また、そのときはタバコの吸いすぎも要因の一つだったようです。

 

 

タバコを吸っていたことや アテローム血栓性の脳梗塞の既往(はっきりはしていませんが)を考えると、

 

やはり動脈硬化が原因で心臓の血管がつまり心筋梗塞起こし急性心不全になったと考えるのが一番自然かもしれませんね。

 

(※タバコは動脈硬化の原因になり高血圧にもつながります。)

 

なので、脳梗塞と急性心不全が関係しているというより、どちらも血管が詰まる病気であるので、動脈硬化によるものではないでしょうか。

 

また、もう一つ脳梗塞の種類として心原性脳塞栓症っていうのがあります。

 

これは不整脈(心房細動)が原因で、心臓のなかの血流がよどんでしまい血の塊(血栓)がでます。

 

それが脳の血管まで流れていって血管をつまらせる。

 

テレビを見ていると西城さんの脳梗塞の原因がこの心房細動だったのではないかと話している専門家もいました。

 

 

なので、今回の急性心不全はもともとの心臓の病気が原因かもしれないってことですね。

 

このへんはあくまでも憶測なのでわかりませんね。

 

まとめ

昭和のアイドルがまた一人いなくなってしましました。

 

このような報道を目にすると、「また一つの時代が終わったんだな~」ってしみじみ感じてしまします。

 

リハビリを頑張っていた西城秀樹さんだけに、とても残念ですね。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

スポンサードリンク

 

【ネットで副業】自宅で稼いでみませんか?

・子供の教育費
・マイホームのローン
・月々の生活費

「私たち一家の将来って大丈夫なの?」

って不安に思いますよね。

実はネットで副業って可能なんですよ。
うまくやればパートに出るよりももっと稼げちゃいます(*^^*)

でも問題はそういうネットビジネスの教材ってすごく高いんです。
2万、3万円は当たり前です。

そんなあなたにプレゼントです。

kenさんが以前9万9000円で販売していた教材を
無料であなたに差し上げます(*^^*)

しかも、無料でサポートまでしてくれます。

「信じられない!?」と思うでしょうが本当なんですよ。

こちらからメルアドを登録して
教材を受け取ってくださいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓