二宮和也のドラマ「ブラックペアン」5話に登場する手術ロボット

 

「ダーウィン」

 

なんか、現実味のあるロボットって感じですが、これって実在するんでしょうか?

 

調べてみたところ名前こそ違いますが、実在しました!

 

その名も「ダヴィンチ」

 

ドラマ(原作は小説)のダーウィンは、このダヴィンチをもじったものと思われます。

 

今回はこの手術ロボットについて解説したいと思います。

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ドラマに出てくるダーウィンとは?

ドラマでは内視鏡下手術支援ロボットとして登場します。

 

ん、内視鏡?

 

そんな方のために

 

内視鏡とは、

 

体の内部を観察するための医療機器です。

 

通常、細長い形状になっています。

 

先端にカメラが内蔵されており、体に挿入して体の内部を映像として見ることができます。

 

よく胃カメラ大腸ファイバーと呼ばれるものが内視鏡検査です。

 

また、腹腔鏡とよばれる内視鏡は体の表面に小さい穴をあけ内視鏡の先端を入れて検査をしたり手術をしたりします。

 

この技術の発達により、開腹手術に比べ傷口が小さく、出血も少なくてすむようになりました。

 

入院期間も短くなるので、患者さんの負担はかなり軽減します。

 

ただ、デメリットもありモニターを見ながらの手術になるので視野が狭くなり複雑な手術は難しくなります。

 

そのため腹腔鏡でできる手術は限られてしまいます。

手術支援ロボット”ダヴィンチ”とは?

ダヴィンチは内視鏡手術にロボット機能を組み合わせ発展させた手術方法です。

 

術者が3Dのモニターを見ながら遠隔操作で行います。

 

つまり、離れたところで装置を動かすと、その手の動きがコンピューターを通じて忠実にロボットに伝わり動きを再現するんです。

 

まさに未来の医療って感じですが、実は古くから発売されているんです(*_*)

 

1999年にアメリカで誕生し発売が開始されたそうです。

 

現在は第4世代とのことで、すでに世界で300台も使われているそうですよ。

 

ダヴィンチの特徴は?

  • 3Dカメラで患者さんの体の中を立体的にとらえることができる。

  • 3本のアームを動かすので人間の手よりも複雑な動きができる。

  • 15倍のズーム機能があるので十分な視野を確保できる。

  • くるくるとリストが2回転以上まわる。

  • つかんだり、はがしたりが自分の指先のようにできる。

  • 術者の手振れをおさえ縫合などもスムーズに行える。

 

前立腺がん、腎がん、膀胱がん、子宮がん、肺がん、直腸がん、食道がん、食道がんなどなど

さまざまな診療科で活躍しているそうです。

 

2018年4月からは、心臓の僧帽弁形成術にも保険適用されることになったそうです。

 

詳細はこちらの動画をどうぞ。
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まとめ

今回はブラックペアンで登場する手術ロボットについて解説しました。

 

医療技術は日進月歩、ほんとにすごいですね!

 

私も看護師をしていますが、新しい技術についていくのが大変です( ゚Д゚)

 

でも、これらの技術で助からなかった命がたすかるようになれば、素晴らしいですよね(^^♪

 

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