前回は、フライトナースの役割や仕事の内容についてお話ししました。

 

まだ読んでいない方は、こちらをどうぞ!
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看護師としては憧れのフライトナース。

 

私も、ある大学病院でフライトスーツを着た看護師を見ましたが、

 

「カッコいい~」って、見入っちゃいました!

 

でも、国内ではドクターヘリ自体の数が少ないのでフライトナースへの道は狭き門かもしれません( 一一)

 

そこで、今回はフライトナースのなり方や必要となる資格や資質、また、給料などについても解説したいと思います。

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フライトナースになるには?

フライトナースは1分1秒を争うような命の現場で、しかも少ないスタッフと限られた器材や薬剤を使って処置をしなければなりません。

 

当然、看護師なら誰でもできるってことではないですよね(=゚ω゚)ノ

(私には絶対ムリです…)

 

つまりは“選ばれた看護師”ってことになります。

 

だから、憧れなんですけどね!(^^)!

 

そのフライトナースになるためには一般的に以下のような条件があります。

救急看護師としての経験

5年以上の看護師経験と3年以上の救急看護の経験(または、それと同等の能力)が必要になります。。

救急に関する資格

以下のような資格がひつようになります。

「ACLSプロバイダー」

ACLSとは、二次救命処置のことです。2日間の研修を受け心肺蘇生法や医療補助器具、医薬品による処置などを学び試験に合格すると資格を取得できます。

「JPTECプロバイダー」

交通事故などの外傷に対する処置や観察など救命処置を学び試験に合格すると取得できる資格です。

「第三級陸上特殊無線技士」

フライトナースには無線は必需品です。

ヘリスタッフや消防署、警察などとコンタクトをとるのに必須の資格になりますね。

「ドクターヘリ講習会」

2日間のドクターヘリ講習会があり、ドクターヘリに関わるスタッフはこれを受講する必要があります。

「救急看護認定看護師」

この資格は必須ではありませんが、救急看護のプロフェッショナルとして続けるためには取得しておきたい資格ですね。

フライトナースに求められる資質は?

判断力

ドクターヘリに同乗するフライトナースは基本的に一人だけです。

 

的確で迅速な処置が必須になるので、判断力がとても重要になります。

 

「あれ、どこだっけ?」

「これ、どーするんだっけ?」

では、困っちゃいますよね((+_+))

協調性

フライトナースはドクターをはじめ、ヘリスタッフや消防、警察、医療機関など多くのスタッフとかかわりを持ちます。

 

いくら仕事ができても、スタンドプレーが目立つような人ではチームワークを乱すことになり最終的に患者さまの救命に影響が出てしまいます。

 

協調性がある人でないと、できない仕事です。

向上心

さまざまなスキルや知識が必要となるフライトナース。

 

自分が成長したいっていう気持ちが強い人でないと向きませんね。

 

つまり向上心が必要と言うことです。

思いやり

患者さんや家族への不安を軽減する役割が大きいです。

 

やはり、相手の立場に立って考えられる。

 

そんな人が求められますよね。

 

これはフライトナースに限ったことではなく看護師全般の資質ですけどね(‘◇’)ゞ

フライトナースの給料は?

フライトナースは絶対数が少ないのでデータはあまりないようです。

 

が、特にほかの看護師さんと給料の差はないようですね。

 

月給で25万~30万円といったところのようです。

 

ただ、「危険搭乗手当」とか「特殊勤務手当」といったものがヘリに乗るたびに支給されたりするようです。

 

実際フライトナースをやっている人は、お金のためというよりやりがいを求めてやってるって感じでしょうね。

それでもフライトナースになりたい人

求人が少ないフライトナースですが、どうしてもなりたい!

 

そんな人は以下のような過程を試してください。

1.ドクターヘリのある病院へ入職する

これは当たり前ですね。

 

三次救命救急センターがある病院になります。

 

大学病院や地域の中核病院ってことですね。

 

全国のドクターヘリが配備されている医療機関はこちらのサイトを参照してください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.hemnet.jp/where/

 

これらの病院に就職することが第一歩です。

2.救命救急センターへの配属

入職したら、次は救命救急センターへの配属を希望することです。

 

いきなりフライトナースになることはできないので、ここでキャリアを積む必要があります。

3.フライトナースを志願する

救命救急センターでのキャリアを積んだら救命に関するさまざまな資格を積極的に取得しフライトナースを志願しましょう。

 

前に書いたようにフライトナースの資質も必要になるので自分がそれに見合う人物になれるよう努力が必要ですね。

 

そこで、病院や救命救急センターの上層部に認められたり看護師長などの推薦が得られればフライトナースになれるかもしれません。

 

ただ、志願する看護師は少なくないと思うので、かなりのやる気と努力が必要になると思います。

 

もちろん体力も必要ですね。

看護師の転職サイトを利用する

看護師転職サイトに相談するのも一つの手だと思います。

 

私もいくつかのサイトを利用したことがあるのですが、特におすすめの転職サイトをご紹介します。

日本最大級!看護師の転職サイト≪マイナビ看護師≫

 

医療機関の登録数や支援の手厚さを考えるとこちらが一番おススメです。

まとめ

今回は、フライトナースになるための方法などについて解説しました。

 

憧れがあっても、やはりフライトナースになるのは、かなりの難関を突破する必要がありそうです!

 

でも、まずは本人のやる気次第。

 

本気でやりたい人は最後まであきらめずに頑張ってください!

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