あなたはバセドウ病という病気を知っていますか?

 

実は私もバセドウ病で治療中なんです。

 

歌手の絢香さんなど芸能人や有名人にもこの病気を告白している人は多いのでご存知の方も多いかもしれませんね。

この病気は甲状腺の病気です。

 

そして、この病気になるとすごく特徴的な症状が出るんですよね。

幸い私の場合は、早めに気づき治療を始めたので、症状はすぐによくなりました(‘◇’)ゞ

 

でも、この病気を放っておくと命の危険もあるんです。

 

今回はこのバセドウ病とはどんな病気で、最初にどのような症状がでるのかを、私の経験もまじえ解説したいと思います。

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バセドウ病ってどんな病気?

バセドウ病は甲状腺の病気といいましたが、そもそもあなたは甲状腺についてどの程度知っていますか?

名前は知っていても、臓器の場所や働きなどをちゃんと分かっている人は少ないんじゃないでしょうか?

 

甲状腺は喉仏(のどぼとけ)の下に位置しているちょうちょの形をした臓器です。

 

重さは15gくらいで、女の人の握りこぶしくらいの大きさです。

この甲状腺の働きは甲状腺ホルモンを作り出し分泌する器官です。

 

この甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を活発にする働きがあります。

 

つまり、脳や心臓、消化器、筋肉、骨、皮膚などなど、すべての臓器を活発にする働きがあるので、小さい臓器でありながらも生きていくうえで、すごく重要な役割を果たしています。

 

このホルモンの調整がうまくいかず何らかの原因により甲状腺ホルモンが必要以上に分泌されてしまうのが”甲状腺機能亢進症”で、その代表的な病気がバセドウ病です。

 

よく、一日中全力疾走しているような状態なんて表現されます( ;∀;)

 

遺伝的要素があるのは明らかなようですがバセドウ病の原因はいまだ不明です。

また、生活環境の変化や出産なども関係していると考えられています。

患者の割合は1000人に5人、女性が男性の5倍と言われています。

私が経験したバセドウ病の初期症状は?

 

私がバセドウ病を発症したのは、看護学校に通っていた10年くらい前です。

 

とにかく私の場合は、食べているのにどんどん痩せていきました。

 

でも、ちょうど生活にも変化があった時期だったので「その影響かな~」なんて軽く思っていました。

 

家族や看護学校の友人たちも特に私の体重減少にも気づいていなかったようでしたし…。

 

でも、高校時代の友人など久々に会う人には

 

「どうしたの? そんなに痩せちゃって!」

 

と、驚かれたのを覚えています。

 

 

また、そのころ運動不足を解消するのに友人と一緒にスポーツジムに入会したのですが、運動の前に必ず自動血圧計で血圧と脈拍を図るように指導を受けました。

 

言われたとおり測定すると毎回、脈拍が100回前後!

(通常は1分間60~80回くらいです。)

 

インストラクターの人には「緊張してるんですかね?」

 

なんて軽く指摘されましたが、特に運動を止められなかったので気にせず運動すると、毎回ゼーゼーして吐きそうになってました( ゚Д゚)

 

そういえばエアロビやヨガのレッスンなども普通にも参加してましたね。

 

ヨガの片足ポーズのときは、足がプルプルしちゃって( ;∀;)

 

「自分にはヨガ向いてないのかな?」なんて思いましたね。

 

今、考えると知らないって恐ろしいですね(T_T)/~~~

 

 

あとは、看護学校に通いながら特別養護老人ホームでアルバイトをしていたのですが、とにかく少し動くと疲れてがドッと出てましたね。

 

もう午前中、おむつ交換をすると、バテバテでした。

そのことを先輩伝えると

「この仕事はハードだから、疲れるんだよね。」

って言われ、かる~く流されました(=゚ω゚)ノ

 

「それもそうだな。」って自分でもスルー。

 

その他には、とにかく、のどが渇きましたね!

 

普段はファミレスに行ってドリンクバーを頼んでもコーヒーか紅茶を1,2杯飲むくらいなのですが、この時はコーラやらサイダーやらオレンジジュースやら、あらゆるものを飲みまくりました( ;∀;)

 

それでも足りない感じでしたね!

 

そして、毎日のように下痢をしていたのを覚えています。

 

結局、こんな状況が重なり、家族のすすめもあって、

 

「安心するためにも一度病院へ行くか」

 

と、思い近くの総合病院を受診しました。

 

採血や首のエコー、心電図などなどの検査をして、そこでバセドウ病と診断されました!

 

ガ~~~ン!

 

もしかして…? とは思いつつもショックでしたね。

 

でも、内服での治療(メルカゾールというお薬)が始まったら、みるみる症状は改善されていきました。

 

へぇ~、やっぱり薬ってすごいな。って思いましたね。

 

で、現在もほとんど症状はないのですが、再発しやすい病気なので、まだ内服は続けています。

バセドウ病の初期症状とは?以下の項目をチェック

最初に私の経験談をお話しましたが、あらためてバセドウ病の一般的な初期症状をお話ししたいと思います。

 

1.甲状腺肥大
甲状腺が腫れて大きくなります。私の場合は、エコーをしても特に医師に指摘を受けませんでした。

2.体重減少
私は3~4㎏程度痩せましたね。
バセドウ病,症状・疲れやすい、倦怠感

3.物が二重に見える(複視)
わたしの場合はは特にありませんでしたね。

4.目が飛び出る(眼球突出)
バセドウ病というと、この症状をイメージする人も多いようですが、実際は3割程度の人しかこの症状はでないようです。私も特に目は出ていません。

5.動悸がする。脈が速くなる。
ドキドキして脈が速くなります。
私の場合布団に入っているときも、心臓の鼓動を感じるくらいでした。

6.息切れ
私の場合も少し仕事をするだけで、ゼーゼーしましたね。

7.集中力の低下、イライラして落ち着かない
私は特に感じませんでしたが、イライラはよく聞く症状ですね。

普段温厚な人も怒りっぽくなるようです。

8.食欲増進
やはり代謝がいいので、私の場合も食欲はいつも以上にありました。

9.手足の震える。(振戦)
これも友人に指摘されましたが、普通に立っているときでも、足がプルプル震えることが多かったようです。

10.頻回な下痢
私も毎日下痢でした。とにかく代謝が活発なんですね。

11.のどが渇く
私の場合は、とにかくのどが渇きましたね。いくらでも水分が飲めちゃいます。

12.疲労感
少し動くとひどく疲れました。まー、何もしなくても常に全力疾走しているような状態ですからね。

仕方がないです。

13.その他(月経異常、血糖や血圧の上昇、肝機能障害)
このあたりも、見られる人がいるようです。私は特に指摘されませんでした。
以上のような症状がないかチェックしてみてください。思い当たる症状があれば、なるべく早く医療機関を受診してくださいね。

まとめ

今回は自分の経験も交えながらバセドウ病の初期症状などについて解説しました。

 

前にも言いましたが、バセドウ病は全身に関わる病気なので放っておくと手遅れになることもあります。

症状がはっきりしている病気ではあるので、前記したような症状を思い当たるようであれば、すぐに医療機関を受診してくださいね。

 

あと、毎日会っている人は体重減少には気づいてもらえないですよ~(笑)

 

できることなら、毎日体重をチェックし、やはり自分自身で異常に気づけるといいですね(‘ω’)ノ

 

普段通りに食べている、またはそれ以上に食べていて普通に生活しているのに、なぜか体重が減った。

なーんて人は要注意ですよ!

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