白衣高血圧仮面高血圧

 

あなたは何のことだかわかりますか?

 

私は看護師なので、特に白衣高血圧に関しては、よく耳にする言葉ですね。

 

一般の方にとってはなんのことだかって感じですかね(=゚ω゚)ノ

 

では、今回はその白衣高血圧、仮面高血圧って何なのか?

 

また、それぞれの対処法や治療法について解説したいと思います!

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そもそも高血圧って何?

血圧って何?って人も多いので、まずは血圧について簡単に解説しますね。。

 

心臓は、ポンプの役割をしていて血液を全身に送り出しているのはご存知ですよね。

 

心臓が縮むことで血液が動脈に流れ込み全身に血液を送り出されます。

 

逆に心臓が膨らむと静脈の血液が心臓に流れ込みます。

 

心臓が縮んだときに動脈にかかる圧が収縮期血圧(最高血圧)で膨らんだ時の動脈の圧が拡張期血圧(最低血圧)です。

 

一般には上が120の下が80なんて言い方をしますよね。

(かなりざっくりな説明ですが…)

 

血圧って常に変動していて、ちょっとした刺激(運動したり、寒かったりなど)で、上昇するんです。

 

でも、それは自然な生理現象なので、その場合は高くなっても高血圧とは言いません!

 

 

安静にしていても慢性的に血圧が高い状態を「高血圧」と言います。

 

 

高血圧の基準

 

家庭血圧の場合  収縮期血圧 135以上 または 拡張期血圧 85以上

診察室血圧の場合 収縮期血圧 140以上 または 拡張期血圧 90以上

 

とされています。

 

白衣高血圧とは?

先ほどの高血圧の基準を見てもらえば分かると思いますが血圧は家庭血圧診察室血圧を分けています。

 

白衣高血圧とは、その名の通り病院やクリニック、検診など 医療機関で白衣のスタッフに測ってもらうと普段は正常であるにも関わらず血圧が上昇してしまう状態をいいます。

 

通常、人は緊張が高まると血圧や脈拍が上昇します。

 

なので、診察の時に「高かったらどうしよう」

なんて、ドキドキしてしまい、実際測ってみたら

 

「うわっ!やっぱり高い!」

 

っていうのが、白衣高血圧です( ;∀;)

 

私は、看護師なので、この白衣高血圧を訴える患者さんをたくさん見ています。

(看護師スタッフの中にも検診のとき高くて、それを白衣高血圧だって言い張る人もいますが、ちとあやしい人もいますね…笑)

白衣高血圧を治す方法はあるの?

とにかく白衣高血圧は、緊張が原因なのでリラックスすることが一番です!

 

たいていは、その病院や医師、看護師に慣れてくると徐々に改善されます。

 

なのであまり気にする必用はありませんが、対策としては診察室に入る前に深呼吸をしたり、音楽を聴いたり、トイレを済ませたり、と言ったところですね。

 

あとは腕や首のストレッチをするなど、するのもいいですね。

 

普段の血圧をきちんと記録しておいて診察のときに医師に見せるようにするのもいいですね。

 

そうすれば普段は正常であることを証明できるので、心の余裕ができて症状が和らぐことがあるようですよ(*^^)v

 

患者さんの中には精神安定剤を処方してもらい診察の前に飲んでくるようにしているって人もいます。

 

どうしてもよくならないときは、そんな方法もあるので主治医の先生と相談してみてください。

 

でも、この白衣高血圧ですが「ただのビビり」なんて笑ってもいられないんです。

 

白衣高血圧の人はストレスに影響されやすいってことでもあります。

 

年齢が上がるにつれ血圧の調整する機能が衰えてくると、実際に慢性的な高血圧になりやすくなります。

 

「ストレス高血圧」って言葉もありますからね。

 

白衣高血圧が本物の高血圧になってしまう前に早めに克服した方がよさそうですね。

 

でも、こんなことを言うと、これはこれでプレッシャーになり、また血圧上がっちゃいますね( ゚Д゚)

 

まー、白衣高血圧は一過性のことが多いので気楽に受け取りましょうか…。

(って、結局どっちじゃい!)

もっと怖い仮面高血圧とは?

仮面高血圧とは白衣高血圧とは真逆で普段は高い血圧が病院などに行くと正常値になる状態です。

 

ん? ど~ゆ~こと?

 

不思議なんですが、そんな患者さんもいるんですよね~。

 

白衣のスタッフがいるときは気合で血圧を下げるんです!

 

って、そんなわけないかっ!!

 

 

血圧は、1日のうちでも時間帯や、その環境によって変動するんです。

 

つまり朝や夜は血圧が高くても通院する日中の時間には正常値ってことがあるんです。

 

これだと医療者が気づかないのは当然ですが、患者さん本人も気づかないことが多いんです。

 

なので、「仮面高血圧」

 

またの名を「隠れ高血圧」

 

そう呼ばれています((+_+))

 

自覚するのが難しいので白衣高血圧よりもよっぽど怖いですよね。

 

高血圧は、脳卒中心筋梗塞など命にかかわる病気に直結しますから要注意です。

まとめ

今回は白衣高血圧と仮面高血圧について解説しました。

 

く白衣高血圧に関しては、それほど神経質に考えなくてもいいのかな、と思います。

 

仮面高血圧に関しては、高血圧を指摘されたことがある人は早めに自覚できるように普段から自宅でも血圧を毎日測定することをおすすめします。

 

私に限ってって思っている人がもしかすると仮面高血圧かも…

(って言ってる私も(*_*;)

 

とにかく自分の健康状態を知ることは大事なことですよね!

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